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Laravel Cloudにデプロイしてみた
3分で読めますLaravel

Laravel Cloudにデプロイしてみた

簡単にLaravelをデプロイできると噂の
Laravel Cloudに個人開発アプリをデプロイしてみました。

設定

リージョンは1番近いシンガポールを選択。

大したアプリケーションではないのでサイズは1番小さいものを選択。

Hibernationをオンにしてみました。
設定分数リクエストがないと自動的に休止状態になるそう。

ビルド時のコマンドを設定

cd web
composer install --no-dev --no-interaction --prefer-dist --optimize-autoloader

npm ci --audit false
npm run build

デプロイ時のコマンドも設定

php artisan migrate --force



保存して早速デプロイしてみます。





失敗...

ログを見てみると
Deployment failed The [composer.lock] file could not be found. Please ensure the file exists and is committed to the repository.
というエラーが出ていました。


自分の場合Laravelアプリケーションが一階層下にあったのでそれが原因のよう...
ドキュメントを見るとサブディレクトリをデプロイするにはちょっと工夫が必要なようです。

ルート直下にダミーのcomposer.lockを配置。
ビルドコマンドを下記に変更して再度デプロイ。

cp -Rf web/{.,}* .
rm -rf web

# ビルド
composer install --no-dev
npm ci --audit false
npm run build

今度は成功しました。
デプロイ時間は2分ほどでした。
お手軽ですね。

しかし...

しばらくして問題発生。
Hibernationの挙動を確認するために5分待ち、再度アクセスしたところ
DBが消えていました...



再びドキュメントを漁ると

SQLiteはサポートしてなかったんですね....


とはいえ、噂通りデプロイは本当に簡単でした!
要件に合う方にはおすすめです。

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Reichima

Reichima

1997年生まれ 栃木でWebエンジニアをしています。
最近は回転サーブを練習しています。